酒の肴に。

名前に特に意味はない。

ブチコメ!!

今日は千堂武士の誕生日なんですって。
元日本フェザー級チャンピオンで浪速の虎です。
最近、世界戦の挑戦権も手に入れました。
現在、23戦21勝20KO2敗と立派な戦績ですね。
唯一の判定決着は後の世界チャンピオンであるヴォルグ・ザンギエフ
2敗の相手は共に幕之内一歩

 

比嘉大吾の復帰4戦目を見ました。

フライ級でKOの山を築いてきましたが、世界戦で痛恨の減量失敗。
タイトル剥奪。

その後、2階級以上上げる事を条件に復帰。
バンタム級を主戦場に。
復帰初戦を見たかどうか覚えてないんですが、その後の3試合を見ました。

2戦目の堤聖也との試合で感じたのは、比嘉ってバンタムで通じないんじゃない?
見た目には良いパンチが入ってるのにダウンを奪えない。
フライでは倒せたのに倒せない。
まだ、バンタムに慣れてないだけかもしれないけど。

3戦目のストロング小林佑樹。
強引に力で押し切ったけど、しっくりこない。

今回の西田凌佑。
突っ込んで中へ入って勝負しようとするんだけど、なかなか入れない展開。
時折良いパンチが入るものの倒すには至らず。
ちなみに、西田凌佑のような腕を突き出して相手を中へ入れないようにするスタイルは嫌いです。

バンタムで世界に出るんだったら、戦い方考えないと厳しいと思うんだけど。
ストロング小林佑樹の時のような強引な試合で世界を獲れるとは思えないんだよなぁ。

最近は日本人でも複数階級制覇が珍しくなくなったきたから錯覚しちゃってたけど、階級の壁ってやっぱりあるんだね。
井上尚弥がいとも簡単に乗り越えるもんだから。


ララパルーザ!

 

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千堂武士 VS 幕之内一歩、ブライアン・ホーク VS 鷹村守、アーニー・グレゴリー VS 宮田一郎。名勝負は数あれど一番好きなのは、間柴了 VS 木村達也。