酒の肴に。

名前に特に意味はない。

Z女戦争

今日は作家の筒井康隆の誕生日なんですって。
筒井康隆といえば、時をかける少女ですね。
可愛かったなぁ、原田知世


息子と妻の空手の昇級審査がありました。
和道流という伝統派空手四大流派の一つで学んでいます。

元々、息子が小学生になる時に近所の空手教室に連れていき、うまーく誘導して通わせることにしました。
俺の気持ちとしては、これからいじめられるかもしれない。
その時に、負けないもの。
最低限、自分の身を守れるものを身につけて欲しい。

まぁ、俺が昔から格闘技が好きだったからってのも大きいんですけど。


当時、俺の仕事の休日が不定期だったこともあり、妻が毎回練習に連れて行っていました。
俺も行ける時は行ってましたけど。

そうこうしているうちに妻が空手を大好きになってしまいまして。
自分も空手をやりたい、と。
ただ、息子が通っている空手教室には大人は入門できないのです。
そこで、師範が教えている他の空手教室で始めることにしました。
毎週、隣の市まで出かけ教えを受けています。

その関係で、息子も空手教室を移籍しました。
最初のうちは両方に通ったんですけど、体力がもたず。
結局は元の空手教室を辞め、隣の市の空手教室に通っています。
これは結果的に正解だったかなぁ、と思っています。
色々なしがらみとかね。


審査内容 は今までは基本の突き、移動基本、形だけでしたが、級が上がったので基本組手と自由組手が加わりました。
基本組手の動きを覚えるのに手間取ってましたが、3週間前くらいに何とか覚えて一安心です。
自由組手は下がらずに手を出せと言い聞かせました。

ところが、前日の練習を見学したんですけど、まぁ酷かった。
師範からもしっ責を受けて。
本気で昇級できないんじゃないか、ってくらい酷かった。

今までにない緊張感(俺が)で迎えた昇級審査でした。

忘れてましたが、息子。
まぁ、本番に強い。
前日の練習が嘘みたい。
自由組手でいきなり下がりかけた時は頭抱えそうになりましたけど。
つい、クセで。って苦笑いしながら言ってました。


とにかく、茶帯になりました。
黒帯まであと少し。
がんばれー!

妻も順調に昇級。
次で茶帯かな?

 

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時をかける少女、植物物語(CM)、ブレンディ(CM)。でも一番はやっぱり、私をスキーに連れてって