酒の肴に。

名前に特に意味はない。

TRUTH

今日は六田登の誕生日なんですって。
子供の頃、ダッシュ勝平見てたなぁ。
あれ?勝平の声ってクリリンじゃなかったっけ?
なんか、そんな気がする。
高校を卒業した辺りで、F―エフ―とか、TWINを読んだなぁ。

 

息子の空手の大会がありました。
珍しく2ヶ月連続で。

先月の大会は、年2回の市の大会で息子が参加する大会としては一番大きな大会です。
まだ三回戦まで進んだ事がないんじゃなかったかな?


今回は、形、組み手どちらも一回戦敗退でした。 

ただ、組み手の前に一つ課題というか、約束というかをしました。
これまでの息子の攻撃は牽制程度の蹴りを見せるだけで、ほぼ中段突きのみでした。
上段蹴りが出来ないから仕方ない部分もあったんですけど、練習を見てたら上段蹴りが出来るようになってまして。
本人も気付いてなかったんですけど。

なので、今回は試合の中で上段蹴りに挑戦しよう。決まらなくても良いから。と。 

息子、見事にやってくれました。
上段蹴りでがら空きになったボディーに中段突きを食らう事4回。
4ポイント取られて敗退です。

俺としては、試合の中で一回は上段蹴りを出そう。
対戦相手に上段蹴りもあるぞ、と意識付けさせるためにも。
という意味で言った言葉だったんですが、試合が終わるまで上段蹴りを出し続けました。


ただ、おかげで積極的に前に出る試合ができて、最近の下がってばかりの消極的な試合よりは良かったかなぁ、と思う反面、俺の言葉に縛られた試合をさせちゃって悪かったなぁとも思っています。


勿論、息子が勝つ事、良い試合をする事を願って言った言葉だったんですが、言葉足らずは良くないですね。
言わなくても分かるなんて思い上がりも甚だしいと肝に銘じます。


続けて書くとちょっと長くなりそうなんで、今月の大会の事は次回の更新で。

 

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セナ、アレジ、マンセル。F―エフ―読んでた頃に一番好きだったのは、雨の中嶋。