酒の肴に。

名前に特に意味はない。

フニクリ・フニクラ

今日はオットリーノ・レスピーギの誕生日なんですって。
レスピーギといえば、ローマ三部作が有名ですが、吹奏ガーにはローマの祭りが特に親しみ深いのではないでしょうか?
俺は自分が演奏したこともあって、ローマの松のアッピア街道の松が大好きです。

 

ここ数年の懸案事項だった高尾山登山計画が一気に動きました。

通常、空手の練習は土曜日なので、それ以外の休日、妻は昼近くまで起きてきません。
そんな休日に、珍しく8時30分頃に妻が起きてきました。
まぁ、俺は7時過ぎには子供に起こされてましたけど。

その日は妻の誕生日だったので、心行くまで寝ててもらおう。
行きたがっていたカラオケの予約でも入れようか。
等と考えていたので、そんな時間に起きてきた事は衝撃でした。


そして、その数分後に厳かに宣告が為されたのです。

 

高尾山に行こう!

 

と。


頭の中は?で満たされていましたが、今日は妻の誕生日。従おう。と結論付けました。


そこから慌ただしく準備をし、高尾山に向けて出発しました。
詳しいルートは電車の中で調べたくらい、突発的な決定でした。


前から登山したいとは思っていたものの、小学生の時に八甲田山へ登ったのが最後だったので、なかなか腰が重かったのが実状です。


長年の懸案事項が解消されるのなんてこんなモノかもしれないですね。

 

定番だという一号路を行ったんですが、しっかりと舗装されていて登山って気がしませんでした。
普段、全く運動をしていない俺にはなかなかの疲労感でしたけど。
それでも、今度はもっと登山感があるルートで登りたいです。

 

下山後は、高尾山ビアマウントでビールで乾杯です。
いやー、ビールがホントに美味い。
この為に登ったのか、ってくらい。

 

あっ。


・・・。

 

この為の高尾山だったのか?妻よ。


息子が撮った高尾山からの絶景?

 

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八甲田山、高尾山は制した。いずれは富士山だな。

2017/9/9 のタイトル変更しました。ダブってるのに気付いたので・・・。