酒の肴に。

名前に特に意味はない。

fragile

 

今日は新日本プロレスの旗揚げの日なんですって。

1972年に 大田区体育館で旗揚げ興行が開催されています。

メインでエースのアントニオ猪木カール・ゴッチに敗れています。

 

新日本プロレスは俺がプロレスにハマるきっかけになった団体です。小学生だった俺が初代タイガーマスクのデビュー戦をテレビで見たのが全ての始まりでした。

よく言う、金曜夜8時のワールドプロレスリング
青森では、日曜夕方3時頃でした。
全日本プロレスは夜中の放送。
国際プロレスは放送してたかどうかも分かりません。

Every Little Thing持田香織も言っています。

出逢えたことから全ては始まった

と。

新日本、全日本がそれぞれ年1回ずつの興行。
とはいえ、青森ではビッグマッチをやることなんてほとんどなく、メインは6人タッグの典型的な地方興行です。
そんな中、初めての生観戦はほとんど見たことのない全日本でした。
なぜか?
それは単なるタイミングの問題。
その初観戦のメインが凄かった。

ブルーザー・ブロディ VS 天龍源一郎

インターナショナル選手権
チャンピオン ブロディが逆さ抑え込みで防衛を果たしました。
TVマッチでした。

新日本でも、一度だけ凄いメインのカードがありました。

アントニオ猪木 VS クラッシャー・バンバン・ビガロ

結果は覚えてないんですが、ノーTVなのにこのカード。
パンフレットを見た時、目を疑いましたよ。

まぁ、地方興行には地方興行の良いところもあったと思います。


これが歴史の始まりだ!

 

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IWGPリーグ戦、G1 CLIMAX、復活した総当たりのチャンピオンカーニバルの第1回大会を生観戦していますが、第1回SUPER J-CUPを生観戦してるのは凄くない?